労働災害防止強調月間

2026.03.12

  

「建設業年度末労働災害防止強調月間」は、完工時期を迎える工事が増え、さまざまな作業が輻輳する年度末に、労働災害への注意を喚起し、無事故・無災害で新年度を迎えることを目的として毎年実施されています。
鹿児島県においても、年度末の災害増加傾向に合わせて「建設業無災害運動月間」が毎年2月(準備月間)〜3月(本月間)にかけて展開されています。建災防県支部および各分会が中心となり、三大災害(墜落・転落、建設機械災害、倒壊・崩壊)の撲滅を重点に、地域全体で安全意識の向上に取り組んでいます。
当社においても、「安全なくして業界、企業の繁栄なし」という考えのもと、基本動作の確実な実行と、現場に潜む危険への“気付き”を共有・周知する活動を継続しています。こうした日々の積み重ねにより、事故の未然防止と安全文化の定着を図っています。